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MIFREL(ミフレル) リュウトモアキ

一回きりの人生だもの。楽しいことやりたいじゃない!?
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日本だけでなく、海外での活動も盛んなグラフィックデザイナ-TOMOAKI RYUH
二人の出会いはロンドンのフラット・・・。
留学時代の苦労話から、デザイナーとしてのやりがいなど舞台裏を大公開!

HIRO: お久しぶりです。元気そうですね。TOMOAKI君が台湾に行ってから会う機会が減っちゃって、なんだか懐かしい気がしますね。

TOMOAKI: LONDONでは同じフラットだったから毎日のように話してましたもんね。野球とか、サッカー、プロレス、お笑いとかの話で寝不足だったのが懐かしいですね。

HIRO: そうですね。日本では友達でもなかった僕らが一年半も一つ屋根の下で暮らしてたなんて信じられないですよ。


TOMOAKI: 日本じゃ難しいよね。些細な出来事にもすごく盛り上がってさ、 振り返ると本当に楽しい毎日でした。 誰も頼る人がいないし、お互い知らず知らずに助け合っていたりしたと思うし、素晴らしい人生経験になったと思うよ。人間独りで生きてるんじゃないんだなって。

HIRO: そうですよね。ところでTOMOAKI君はどうして留学しようと思ったんですか?

TOMOAKI: 元々、高校は地元( 福岡)の進学校に進んだんです。でもある時、ふと自分の将来が見えてしまって自分の中でこのまま普通に生きていくのはつまらないって感じたん です。それで高校を中退して働きながら将来自分に必要だと思うスキルを色々学びま した。その時に色々な人と出会い(話せば長くなるので以下省略)結果イギリスへ留学する事を決めました。

HIRO: そうなんですか。実は僕も人の紹介でLONDONに留学したんです。でも、なぜLONDONを留学先に選んだんですか?

TOMOAKI: 元々アートに興味があってそっちの世界に進もうと思ってたんです。周りの方達からお前は海外へ行くならアメリカへ行けと推されていたんです。僕自身アメリカンポップアートとか凄い影響を受けていたし、アーティストをサポートできる土壌がアメリカにはあるって聞いていたのでほぼアメリカへ行くつもりだったんです。でも当時はダミアン・ハースト等に見る若手ブリティッシュアートが盛んで、それで大阪のギャラリーの人に作品を見せていた時、オーナーの方がイギリスの事情に詳しい方でアートを学ぶんだったら今はイギリスへ行った方がいいよっていうのを聞いて、すごく迷っていたんです。それから一時してまた別のある方との出会いでイギリスに行くことを決めました。アメリカへ渡っていたらまた違った人生を送っていたと思います。

HIRO: そうなんですか。しっかり目的をもってきたわけですねLONDONではアートも語学も両立できましたか?

TOMOAKI: 大学の方は現地のイギリス人が大半で最初はコミュニケーションが取れなくて毎日辛かったのを覚えています。特にプレゼンの時なんて緊張しまくるし、、。語学の方も、まず聞く事が大変で大変で、、、5年くらい住んでいたのでコミュニケーション程度は不自由ないくらいにはなりました。今は中国語を学んでいるのですがやっぱり英語と比べると中国語の方が断然難しいんですよ。同じアの発音でもいくつも違いがあって、本当大変で先は長くなりそうです。


HIRO: そうですよね。家でもずっとmacの前で作ってましたよね。朝まで。

TOMOAKI: あの頃はとにかく我武者らに寝ずに作っていたけど楽しかったですよ。

HIRO: デザイナーとして仕事をする上でどのような事に難しさを感じますか?

TOMOAKI: そうですね。やはりクライアントがいて作業となると相手のイメージを形にしていかないといけないので、個人的な作品を作る作業とは多少異なる部分があるかもしれません。基本的には僕は自由に作っている方だと思いますけど、、。金銭的な大変さもあるだろうし、仕事が不安定という不安もあると思うので大変さは人それぞれだと思います。。

HIRO: どんなクライアントと仕事をしているんですか?けっこう色々な国の人達と仕事をしてきているわけですよね。

TOMOAKI: 少しずつですが、 日本やイギリス、スペイン、スウェーデン、スイス、ドイツや香港、ニューヨーク等色々な国々でアピールの場を頂いています。

HIRO: いままでで一番楽しかった仕事ってなんですか?

TOMOAKI: 毎回テ-マやコンセプトはクライアントによって様々だし、それによって自分自身が新しい発見をしたりと毎回楽しんで創作しています。ただ05年にドイツでやったライブペインティングは思い出に残ってますね。現地の反応が直に伝わってくるので、もう少しエンターテイメントとしてお客を楽しませるという事を学ばないとなぁと思いました。限られた時間の中でどのように作品を構成するか、気の赴くままに筆を進めるのか等自分との闘いのようでとても記憶に残っています。

HIRO: そういったイベントがあるんですね。面白いですね。さて、いままで数々のグラフィックのお仕事やイベントをこなしてきたTOMOAKI君ですが今後はどのような展開を考えているのですか?

TOMOAKI: 学生時代からのテキスタイルデザイナーのパートナーと共に洋服のブランドを立ち上げました。それぞれバックグランドが違う二人が集まって作るのでファッションという枠にハマらない活動をしていきたいと思っています。洋服の方はオリジナルのテキスタイルを中心に刺繍やアクセサリー、バッグに至るまで細部に拘って作っています。作り手の人間性を反映した服になっていると思っています。いま準備で毎日が忙しいですが充実していますね。自分たちにしかできない物を創作していきたいと思っています。デザインの方ですが、スケッチブックやパーソナルワークはすでに自分のライフワークになっているので、いつかはそれを発表できる様に準備しておきたいと思っています。まずは今住んでいる台湾でのソロエキシビジョンを開ける様にしたいですね。日本で活動するにはまだ自分には経験が必要だと思っているので、海外のプロジェクトにも参加しつつ自分のペースで活動していこうと思っています。

HIRO: 今後は何かと忙しくなりますね。私が言うのもなんですがTOMOAKI君はすごく成長したと思いますよ。

TOMOAKI: 自分では成長しているかどうかなんて分かんないもんですよ、正直。ただ、今現在自分の好きなことをし続けられているという事は自分自身が成長した証なのかもしれませんね。これからもいろんな人に助けてもらいながら様々な事を学んでいきたいと思っています。でも僕から言わせてもらえばhiro君の方が成長しまくってますよ。仕事のペースは早いし、僕も色々な事を自然と学ばせてもらったのも確かだし、我が道を突き進んで行くという点ではお互いシゲキし合えればなと思っていますよ。

HIRO: では最後に何か言い残したことがあれば・・・。

TOMOAKI: とにかく今は、立ち上げたファッションブランドをたくさんの人に知ってもらいたいので早くコレクションを発表する場を持てればいいなと思っています。いままで海外でたくさんの経験をしてきたのでぜひ海外での発表を実現させたいと思います。その為10月は香港とロンドンへ偵察しに行ってきますよ。

HIRO: どうもありがとうございました。また近いうちに台湾に遊びに行くのでおいしいものいっぱい食べさせてくださいね。

TOMOAKI: ぜひ。いつでも遊びに来てください。って言っても明日は日本に居るかも知れないですけど、、、




ニューヨークのエキシビジョン作品。
●New Typologies Exhibition 101 crosby street new york city 10012
20th and may 23rd 2006, 11am to 5pm at 213 west 23rd street apt #7/8n
香港で行われたハローキティーのエキシビジョン作品。
ニューヨークのエキシビジョン作品。
●New Typologies Exhibition 101 crosby street new york city 10012
20th and may 23rd 2006, 11am to 5pm at 213 west 23rd street apt #7/8n
所属するニューヨークのエージェントのセルフプロモーションカード
になり ます。
香港で行われたハローキティーのエキシビジョンの作品。
personal artwork
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headz-magのcoverartwork


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