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店長紹介

こんにちは!店長です。
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原宿COTTON CANDY NOBUSHI OKUMURA


自分のお店を開きたい!
一度は思ったことがありませんか?
偶然をきっかけに始まり、
ショップ経営者に至るまではいかに。
苦労、喜び、人との出会い・・。
読んだらお店やりたくなっちゃうかも!?


NOBUSHI OKUMURA

原宿にあるセレクトショップ、COTTON CANDY、DAY BREAKのオーナーOKUMURA氏に
Lillie yd. MarketスタッフHIROがインタビュー!異色の経歴を持つOKUMURA氏。
ファッションへの思い入れから、仕事に対する姿勢など話題は広範囲に。
ショップオーナーの頭の中はいかに!?

 

HIRO:こんにちは。よろしくお願いします!

OKUMURA:よろしくお願いします!

HIRO:早速ですが、OKUMURAさんがファッションに関わるきっかけになった事とかいままでの経歴などをお聞かせ下さい。

OKUMURA:HIROくんがファッションとか、オシャレに興味を持ち始めた頃っていつごろだった?

HIRO:そうですねー。髪の毛とかセットしだしたのが中学生になってからで、洋服に興味持ち出したのが高校生になったころくらいだったんじゃないかと思います。

OKUMURA:ウンウン。やっぱりそのくらいの時期からだよね。なんか人目が気になる時期というか(笑)

HIRO:ですよね(笑)なんか人の持ってる物とかきになりだして、やたらカッコイイ友達とか目立つやつがでてくるんですよね。

OKUMURA:そうそう、まさにそれで僕の同級生にたまたま当時、某有名事務所に所属していた友達がいてその友達がオシャレでね、そういう事務所に所属しているだけに顔もカッコよくてさ。その友達とでかけたりすると、周りの女の子とか、食事に入ったファミレスの店員とかが見るんだよねその友達を。それ見てこいつみたいになりたいなーって思って。それをきっかけにかな、急にファッションに興味を持ち出したのは。

HIRO:自分も確かにオシャレに興味持ち出したのは友達の影響が大きいですね。一緒に買い物にでかけたり、高校くらいになるとアルバイトができる時期になるっていうのもあって、ある程度自分で使えるお金ができてきますもんね。

OKUMURA:その頃僕もアルバイトでお金ためてほとんど洋服につぎ込んでたね(笑)文化(服飾学院)に通っててさ、この頃から仕事にしたいなーって本格的に思い始めてたかな。

HIRO:OKUMURAさん文化行かれてたんですか!知らなかった・・・。

OKUMURA:あれ?言わなかったっけ?(笑)でも、はじめプレスをやりたかったんだけど、プレス科っていうのが無くてスタイリスト科に入って色々試してみてはいたんだけど自分がやりたい事と違ってね。たまたまそんな時に友人の紹介でアシスタントできるチャンスがもらえたからそっちに力入れてたかな。

HIRO:そうだったんですかー。そういえば、OKUMURAさんは以前スタイリストされていたそうですけど、その辺の繋がりがあるんですか?

OKUMURA:HIROくんはあまり馴染みがないかもしれないけれど、当時アストンボラージュっていうブランドがすごい人気で自分もその服が大好きだったの。ここで働きたいなーと思ってアシスタントとかしてたしね。そのアシスタントしてるときにたまたま機会があってアストンボラージュに商品を借りにいく機会があってね、プレスの人とはなしていたんだけど、本来プレスとスタイリストっていう自分がやりたい立場とは逆できちゃいましたって(笑)でも、これもすごい偶然なんだけどその時たまたまアストンボラージュのデザイナーさんが直接会ってくれることになって自分の熱意伝えてたら、うちでやってみる?って言ってくれてね。その時はすごく嬉しかったな。

HIRO:それから入られてプレスやられていたんですか?

OKUMURA:うん。でもね、よく言うけれどイメージで考えているのと実際やってみるとじゃ全然違って、希望にはいけたわけだけれどあまり自分にはあっていなかったんだよね。色々やってみて気付いたんだけど、初めはあまり興味もなくやっていたスタイリストという仕事の方がいつのまにか自分の中で大きくなっていたみたいで、物を選んだりする事の楽しさっていうのかな、そっちの方が自分にはあっていたし楽しかったみたい。なんでもやってみないと分からないものだね。

HIRO:そうですねー。憧れとかもあるし、イメージで考えていた物とのギャップはすごいありますね。以前僕もアルバイトで興味があったスタイリストのアシスタントしていた事があるんですけど、それはそれは大変でした(笑)なんでも経験してみないと分からない事がいっぱいありますね。結局、最後は本当に好きな人じゃないと続けられないと思いますし。

OKUMURA:うん。そうだね。自分の場合、服を着るのが大好きなのはもちろんあるけど、買って満足しちゃう事もあってね。家に帰って自分の選んだものを見て、満足(笑)。服は一種のステータスでもあると思うんだよね。あのブランド着たいな、好きだなってだれでも服に興味がある人ならあると思うし。社会人になったら人と関わる機会も増えて、服が話のきっかけになったり人との出会いになったりすることもあるかもしれない。自分は特に服から教わってきた事っていうのがとても多かったからそういう考えが強いかな。

HIRO:それすごい分かりますね。実際僕も職業がアパレルというのもあって営業でお店にでかけると、服だったり小物だったりの話になったりする事がよくあります。逆に人が持っているものとか気になりますし。

しばし休憩。

HIRO:現在OKUMURAさんは原宿という場所にお店を出していますがここを選ばれたのはなぜですか?

OKUMURA:元々お店を出そうと考えたときに、古着ショップを出そうと思って、古着といったら代官山、原宿がやっぱり有名だったからね。やるなら本場で!と思ってかな。

HIRO:なるほど。確かにこの地域は有名ですし、流行も他の地域に比べてオリジナリティが強いですよね。

OKUMURA:そうなんだよね。古着というカテゴリーにしても、原宿という地域にしても他にはない流行があって面白い。例えば、お店を出した5年前はグリーンやピンクといった明るめのカラーでキャラクター物だったりっていうのが人気があったけど、今はホワイトやブラックでモード系のものを欲しがる人が多いね。

HIRO:僕が商品を入れさせて頂いた頃から今まで見させてもらってますが、商品の内容もすごく変わりましたね。オープンからお付き合いさせて頂いていますが、お店を出されて5年経っていままでやられて感じた事など聞かせてください。

OKUMURA:最近よく思うんだけど、お店ってほんと生き物みたいだなって。ファッションは特に動きが早いから変化もすごい。お店が出す一つの答えとして、売り上げっていうのがあると思うんだけど、売り上げが急に上がったりっていう日があるんだよね。楽天の野村監督だったかな、頭に残った言葉を言ってたんだけど、「不思議な勝ちはあるけど、不思議な負けはない」って。お店に例えると、なんだか分からないけど売れたなーっていうのはあっても、売れなかった理由っていうのは何かしら必ずあるという事になるのかな。そういう変化に追いつくのは大変だけどお店やってて面白い部分でもあるね。

HIRO:なるほどー。いい言葉ですね。覚えておきます(笑)最近、DAY BREAKというショップを新たにオープンされましたがお店の紹介やオープンの経緯等お聞かせ下さい。

OKUMURA:始めた頃は元々やっていた物とのギャップがすごいあったので、その差を自分の中で埋めるのがとても大変だった。初めにオープンしたCOTTON CANDYはレディースショップだったので色々と試行錯誤していまにたどり着いて、お店としての色も今ではだいぶ固まってきたと思う。COTTON CANDY自体はこのままの状態で進めていけばお店として答えを沢山出してくれると思う。ただ、運営する立場としては、常に攻めていく姿勢っていうのは崩しちゃいけないと思うんだよね。大抵の場合、攻めるのが怖くて守っちゃうけど、攻める事は守ることなんだよね。不安だからこそ攻めなくちゃいけないし、お店ってのは攻めてないと鮮度失っちゃうからね。そういう意味でも、DAY BREAKは攻める部分として新しい場所が欲しかった。日によって男女のお客さんの動きも変わるから両方に対応したかったっていうのもあるし、なによりカップルで楽しんでもらえるお店っていうのを作りたかったのが強いかな。

HIRO:確かに攻めるって事は大切ですよね。自分の経験から行っても行動を起こすっていうのは決断したりという力がいりますし、リスクも伴うことが多いですよね。それでも、守るリスクと攻めるリスクで考えたら攻める方が後に残る物も多いと思いますし。

HIRO:特にDAY BREAKにはデザイン的に凝った物や、オリジナリティあふれる物が目立ちますがそういった考えからですか?

OKUMURA:そうだね。新ショップを出すにあたって商品も新しいもので何か新しい試みの物をやりたかった。ショップのセンターに置かれている物や、展示されている物のほとんどは一点物でね、素材とかを仕入れてきてアレンジしたり、組み合わせたりしたDAY BREAKオリジナル。細かい縫製なんかがとても大変で手間がかかってるのでお客さんもとても面白がって興味を持ってくれるね。

HIRO:確かにこれはすごいですねー。(ショップギャラリー右の商品を見ながら)自分もアレンジとか多少やりますが、お店でアレンジができると商品の幅が広がりますね。

OKUMURA:ウンウン。それはすごい思うね。作れる強みってあるなーって。仕入れてきて売るとなるとやっぱり限界があるしね。アレンジがきくとあれとこれ組み合わせたらいいねーなんてお客さんとの情報交換できるし、こっちとしてもどんなものがいいのかなーって提案しやすくなるしね。

HIRO:オリジナルのコンテンツ持っているお店は強いですしね。こういうの見ていると自分も久々にアレンジしたくなってきました(笑)


HIRO:話題は変わりますが、OKUMURAさんは長いことプロレスファンで僕も好きなのでよくお話しますが話が尽きないくらい色々とご存知だなといつも感心してます(笑)いつ頃から好きになったんですか?

OKUMURA:うーん。そうだなー。多分幼稚園くらいから見てたんじゃないかと思うよ(笑)僕が小さい頃はテレビでプロレスがいい時間に放送されていたしね。いまみたいに、バラエティ番組がいっぱいあったわけじゃないからみんな見てたね。なんの番組か忘れたけど、覆面かぶった外国のオジサンと和田アキコとせんだみつをが出てて、後日その覆面のオジサンがデストロイヤーっていうのを知ってね(笑)そしたら、プロレスと言えばジャイアント馬場さんだよね。そこから広がって色々な団体に興味もったり、プロレス全体見て面白いなーって。

HIRO:今もよく会場に見に行かれてますが昔もよく行かれてたんですか?

OKUMURA:いってたねー。当時は鉄柵とかなくて、選手の控え室とかも子供だったから入ってっちゃってさ(笑)なんかそういうのがほんとに楽しかったね。ある時馬場さんにサインもらおうと思って、まっさきに駆けつけたんだけど、当時の馬場さんっていったらビッグネームだったからね、みんなサイン下さい、って言っていいのか様子見してるわけ。そこへ意を決してサイン下さいっていったら、それを皮切りにみんなが一斉に馬場さんの周りに集まっちゃってさ馬場さん倒しちゃったの(笑)いまとなったらいい思い出だけど、怖かったねあのときは(笑)

HIRO:いいですねー(笑)いまからじゃ想像できないですね。そういうの。他には何か最近のマイブームとかありますか?

OKUMURA:最近は、そうだなー・・・、ワインにハマってるかも(笑)

HIRO:ワインですか!(笑)OKUMURAさんお酒好きですもんね。

OKUMURA:だれだったかなー、大人になったらワインを分かる人になれって言ってた人がいてね、それまでビールとか日本酒とかばかり飲んでたからねー。ちょっと大人になってみようかなと(笑)

HIRO:それでですかーこの前食事に行ったとき赤ワイン頼んでたのは!(笑)

OKUMURA:ウン(笑)

HIRO:では、また近々食事でも行きましょう。

OKUMURA:いいね!

HIRO:今日は長時間に亘りありがとうございました。

OKUMURA:お疲れ様でした!




 
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