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店長紹介

こんにちは!店長です。
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名刺ハウス 渡辺朋之

    夢から目覚めて建てたお家には、
人を楽しませるアイデアがいっぱいでした。


渡辺朋之

クォリティの高いウェブ名刺オーダーサイトで人気を呼んでいる名刺ハウスや、WEB、
宣伝広告など幅広い分野に渡り企画、デザイニングを行っている



名刺ハウス 渡辺朋之

ロンドン、イタリアと長期に渡り生活して感じた海外と日本。そして今ある自分。
起業に至った不思議なきっかけ・・・。

 

☆TOMOYUKI WATANABE WITH LONDON☆

HIRO:ではまず、ロンドンに留学したのはいつですか?

WATANABE:98年4月です。初めてではないですけどね。遊びで一度いったことはありましたけど。

HIRO:ロンドンに行ったきっかけってどんな理由だったのですか?

WATANABE:基本的には何も考えずにいきましたね。大学を卒業した際に、なんか就職っていう気分でもないなって。とりあえずロンドンに行きました。ロンドンを選んだのは、前からBritish RockやGram Rock などの音楽が好きだったので、英国文化に興味があったからです。

HIRO:最初のロンドンの印象ってどうでした?

WATANABE:空が高いな~って思いました。なんか、たまたまその日は晴れていて、雲がなかったのでそう見えたのかもしれないですけど。ロンドンって高いビルが少ないので空が高かったり広かったり見えるんですよ。

HIRO:ロンドンでの経歴を聞かせてください。

WATANABE:最初は普通にイングリッシュスクールに行きました。1年くらいですかね。それと同じ時期にCSMのパートタイムに通いながらデッサンの勉強をしていました。女性の裸のデッサンとかね(笑)。その後LCP(London college of Printing)からCSM(Central St. Martins college of Art and Design)にいきました。

HIRO:もともとデザインのほうにも興味があったんですか?

WATANABE:そうですね。ロンドンに行く前からデザインや映画、アート、音楽には興味ありました。

HIRO:2004年の帰国まで6年間をロンドンで過ごされたということですが、それだけロンドンが好きだったということですよね?

WATANABE:一概にそうでもないですね。日本から比べたら、物価も高いし、不便。イメージも暗い。でも、結局は好きですね。

HIRO:それはどういうことですか?

WATANABE:やっぱりロンドンにいる6年間でたくさんの国から来ているいろいろな人にあって、いろいろな話をしていくうちに、暗いとか高いとか、環境的なことで悩んでいることがバカらしくなってきたんです。だって人それぞれで、考え方が違うのと一緒で、暗さも物価も利便性も人によって感じ方・価値が違うだろうし。日本に帰っても同じだろうし。でもそんな考え方って日本にいると見つけにくくて。それに他にも、ロンドンだからこそ違う国から来た違った考え方を持っている人々とたくさん会えたんです。そして自分を成長させられた。だから人を通して、ロンドンが結局好きなのかもしれないですね。

HIRO:イギリスの人って冷たいイメージがありますけどね・・・?

WATANABE:そうですか。そんなことないですけどね。人によりますよ。

HIRO:ロンドンにいても日本の情報ってひっきりなしに入ってくるじゃないですか。でも現実に渡辺さんはロンドンにいて、ロンドンから見た日本ってどんな印象ですか?

WATANABE:ん~。日本ですか?住んでいる当時は、とってもルールの多い国だなと思っていましたね。何か型にはまっているというか、レールの上を走っているというか。でもそれは、日本がどうこうというよりも自分がそういう生き方してただけ。だからもっと自由に生きたほうが素敵だなと思い始めたんです。イギリスは自由ですからね。すべて自分で切り開くしかないみたいな。

HIRO:でも今は日本で働いていますよね?なぜ日本をベースに選んだのですか?

WATANABE:LONDON、ヨーロッパにずっと住もうと考えたことはあります。実際パリやイタリアで仕事探しもしました。でも日本人であり日本が母国である以上、やっぱり日本で試してみたかったんです。ビジネスの面で考えると、日本はあらゆる分野で世界のトップクラスを争っています。そんな環境の中で自分を試してみたかったのが大きいですかね。


☆TOMOYUKI WATANABE WITH DESIGN☆

HIRO:率直に聞きます。渡辺さんにとってデザインって何ですか?

WATANABE:それは一番難しい質問ですよ。難しいですね。今現在の僕の立場から言えば、デザインにはアートにはないルールがあります。アートは自分を表現することだと思っています。デザインはルールをふまえつつ情報をうまく伝えていくもの。人に正確に伝えることが必要なのではないでしょうか。やはり仕事としてデザイナーを選んだときから特にそのことを気にしています。視覚で訴える翻訳みたいなものですね。

HIRO:なぜデザイナーとして独立したのですか?

WATANABE:僕自身の独立心が強かったからかな。デザイナーという立場で会社の枠で続けていくのは狭いと思いました。デザイン自体に無限の可能性がある以上、フリーとして自分の可能性を広げたかったんです。

HIRO:好きなデザイナーっていますか?

WATANABE:みんな好きです(笑)。僕はまだまだなので、みんな尊敬してますよ。ただ、デザインをやるきっかけになったのは、ロンドンでぶらぶらしているときに立ち寄った本屋さんで、クリエイティブユニット「TOMATO」の本を立ち読みしたことかな。単純にかっこいいと思いました。何かこんな感じのものを創り出したいなと思いましたね。※トレインスポッティングのクリエイトを手がけた彼らがTOMATOです。

HIRO:では、最近の広告や宣伝媒体のデザインを見て感じることってありますか?

WATANABE:そうですね。今っぽい感じですね(笑)

HIRO:どういったところがですか?

WATANABE:それは何年後かにわかりますよ。だって、今までのデザインもよいデザインって何年か経った後にも残ってる。だから今のデザインは今っぽいデザインだとしかいえないですね。デザインは心地よいもであってほしいんです。心地よさはあとからしみじみと感じるのが粋じゃありませんか。


☆TOMOYUKI WATANABE WITH A-DEAL☆

HIRO:A-Dealというフリーの形になってどのような仕事をしようと考えていましたか?

WATANABE:前の会社で広告宣伝をしていたのでそれをメインに、いろいろとやりたかったですね。

HIRO:今現状はそのようなお仕事が多いわけですか?

WATANABE:広告をはじめ、Tシャツやロゴデザイン、webなどいろいろやらさせていただいています。そして、今は名刺のオーダーサイトも運営しています。

HIRO:そうですよね。名刺ハウスですよね。初めてお聞きした時はびっくりしました。名刺のお仕事をなさるとは正直思っていなかったもので。またなぜ名刺のデザイン販売をやろうと思ったのですか?

WATANABE:まず、名刺を作成する環境はありました。何かモノを作ってネット販売をしたいなとずっと考えてはいたんですけど、あまり物販に本気になれなかったんです。だけど、そんなある日、自分で名刺サイトを作って名刺を売っている夢を見たんです。

HIRO:・・・・・・・・・・・えっ?

WATANABE:本当に見たんですよ。そして起きてからすぐに取り掛かりました。それが今の名刺ハウスです。なんかオカルト的ですけど・・。

HIRO:本当ですか?それってプロスポーツ選手みたいですね。金メダルを取る夢を見るような。

WATANABE:そういった夢と一緒にしていただけると、嬉しいですね。(笑)

HIRO:でも名刺ってWEBでたくさん売っている方いますよね。相手も多いですよね?

WATANABE:確かに多いですね。だからこそ新しいものを提案してゆく必要性もあります。そしてなによりモノとして、一つ一つをお客様の事を考えてしっかり大切に作ってゆく必要があります。名刺とはいえオーダーメイドですからね。

HIRO:ちなみにどんなデザインの名刺が人気あるのですか?

WATANABE:皆さんシンプルなものを好みますね。もちろん個性的なデザインを好む人もいますが、万人受けするものがよいと僕も考えています。だからすっきりとしたデザインのものを提案しています。

HIRO:サイトを見せていただきましたが、とってもかわいらしい名刺が多いように見えますが、これは何か意識されていますか?

WATANABE:特に意識はしていないです。パステル色をよく提案するのでかわいらしく見えるのではないでしょうか。でも今、ユニセックスなものを好む傾向があるので、かわいい系のほうがお客さんは入りやすいのかもしれませんね。

HIRO:今までのデザインの中でこれはいいと思っているものってありますか?

WATANABE:全部です!まあ、皆さんに喜んでいただきたいということがありますので、系統を絞らないようにしています。個性的だなと思うのは、10色の色の名刺を同じデザインで作成して、使用する際は人によって色が違う名刺ですね。楽しくないですか。

HIRO:面白いですね。楽しそうです。今度僕も作ろうかな?

WATANABE:ぜひ作ってくださいよ。

HIRO:最後に渡辺さんの考える名刺とは?

WATANABE:ビジネスをする上で名刺は持つ人の顔だと思っています。だからこそ、名刺にもっとこだわりを持っていいと思うし、主張してよいと思うんです。そんな名刺を持つことによって、自信がもてたり、やる気になったりしてくれると嬉しいですね。そして渡す側、もらう側両方が喜び・楽しみを感じるための架け橋であってほしいと思っております。

HIRO:そうですよね。確かに人と人をつなぐ道具として名刺があるんですよね。面白いですね。モノって。本日はどうもありがとうございました。また今後も新展開があった際にはインタビューさせてください


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