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店長紹介

こんにちは!店長です。
海に山にアウトドアが大好きです。
商品の事などご質問等ございましたら
お気軽にお問合せ下さい!

Special Thanks


n.dining(エヌダイニング) 中村真一

いつも笑顔で気さくなマスターの中村さん。川崎市宮前区の“n.dining”をオープンして1年。
オープンからこのお店に通いお世話になっているのですが、とにかく多趣味でいて、
人望が厚い方です。楽しい空間で楽しい人たちと触れ合う空間を作ってくれるレストラン&バー。
そのマスターに今回、インタビューという形でお話を聞いてきましたので、ぜひとも読んで下さい。
マスターの人柄がわかるインタビューです。どうぞ!!

 n.dining-Interior

 
テラスで飲みながら夕涼みなんてどうですか?   噂の?nワイン。
     
 
カウンターもあるのでマスターから
料理のワザを聞き出すのもアリ!?
  こぢんまりとしててアットホームな
雰囲気が落ち着きます。
     
 
ドリンクメニューも豊富。
ついつい飲みすぎちゃう人多数。
  こだわりのインテリアなども所々に。


n.dining-Food
マスターが日替わりで作るメニューたち。
また食べたい!って思わせてくれる個性的なメニューに足しげく通うファンも多いとか。
いつも同じメニューではないので「気軽にオススメを聞いて下さいネ!」と言われてました!
マスターと仲良くなって自分なりにオーダーしてみるのもn.diningならでは。
お店の場所、フード、ドリンクメニューは ぐるなび “n.dining” に載っていますので
ぜひご覧になって、一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか!?
ぐるなび “n.dining” に行くとちょっとした特典もありますよっ!

 
     
     
     

 INTERVIEW

HIRO【以下はH): なんだか改めてこのようにかしこまると恥ずかしいですね。

マスターの中村さん【以下はM】: そうだね。まあ、普通に楽しくやろうよ(笑)

H: そうですよね。では始めますか!
まず、この場所にお店を開いたきっかけを教えてください。あとこのお店のお話なんかも聞かせて下さい。

M: きっかけ・・・・?場所に特にこだわりがあったわけではないんだよね。この場所に出した理由は、条件が整ってたいたっていうのがきっかけかな。広さとか家賃とか。
元々むかし、銀座でお店をやっていた事もあったね。一番初めに店を出したっていうのは26歳の時に渋谷に2件お店を出していた。
それくらいの年齢の時って、丁度バブルだったからね。まさに勢いで(笑)

H: ここに来る前にもお店をやっていたんですね。じゃー飲食店のノウハウはだいたいわかっていたと。

M: いやいや。以前にやっていたお店とはまた雰囲気が全く違うから、手探りだよ。

H: でも個人的には、初めて来たときから内装も雰囲気もとても良いお店だなと思いましたよ。

M: このお店はほとんど手作りなんだよね。内装、インテリア、雰囲気作り、何から何まで、自分の知人たちに手伝ってもらって作り上げた物だし。

H: ボクはムード好きですよ!なんだか居心地がいいですよ。
そうそう。食事のメニューが日替わりで出したりと、こだわりがあるように前から思っていましたけど、マスターは料理もやっていたんですか。仕事で。

M: コックの仕事は中華をメインに17年やっていたね。昔テレビでやっていた“料理の鉄人”って番組あるじゃない。あの陳健一さんの親父さんの建民さんの四川飯店で働いていたんだよ。だから鉄人系のシェフの方はみんな知り合いなの。陳さんがすでにすごい人だからね。今だにずっと御世話になっている方も多いよ。
あと在籍していたところだと、クイーンアリスでも何年か働いていたね。

H: 有名店じゃないですか!日本でもトップクラスのレストランですよね!?
その頃料理の修行をしていたという事ですよね。

M: 修行ってほどの事はしていないけど。元々僕のおふくろが小田原のドライブインで中華料理店をやっていてね、その頃丁度バンドに熱中していたから金も無くって、手伝いみたいな感じで働いていて。それが、料理の道へのそもそもの始まりなのかな。
コックの仕事をしていたおかげで、当時の仕事仲間が今もお店に食事に来てくれたりする。
ラ・ロシェルの工藤さんとかも、たまに遊びに来てくれるしね。ここのお店であんな偉大なシェフに自分が作った料理を出すなんて、ちょっとこっぱずかしいけど(笑)
まあとにかく、食べる事が好きだったから、自然と料理する事も好きになって楽しく働いていたよ。

H: やっぱりいろいろな料理を経験したからでしょうか。メニューが豊富ですもんね。毎日メニューが違うんですよね。

M: 毎日ではないけど、気分によってちょこちょこ替えるようにはしている。決まりきったメニューだとつまらない。って思うし、その方が料理を楽しみに来てくれるお客さんも毎回ちゃんと楽しんでくれると思うから。
自分もお客さんも飽きないようにメニューは考えているよ。

H: 確かに料理おいしいです。ボクはカレーとか定食とかいつも頂きますけど、味はもちろん、量も値段も文句なしですよ。食べ過ぎちゃうので気をつけないと!



H: さて、話は変わりますが、マスターのバンド活動について話してもいいですか?

M: あっ!本職の方ね。

H: あっ!そっちが本職なんですか!?

M: いやいや。気持ちは本職!だよ。だって、音楽の方が長いからね。中学校のときからずっと続けているし。とにかくずっとミュージシャンになりたかったからね。

H: いつもライブ楽しましてもらってます。はしゃぎすぎちゃって・・・。すいません。
現在の活動について聞かせてください。

M: バンド名は「中村家」。3ヶ月に1回くらいライブをしている。

H: 「中村家祭り」ですよね。

M: 中村家祭りは、自分がライブハウス“ロフト”でブッキングをしている頃のミュージシャンや現在ブッキングをしているライブハウス“渋谷カブト”のミュージシャンを集めて川崎チッタなどで開催するイベントね。このイベントはいつも、アマ3組、プロ3組くらいのプロアマ混合でやっているんだよ。
今年に入っても2回開催したけど、おかげさまでお客さんもたくさん集まってくれて楽しいライブだったよね。

H: 僕も行かせていただきましたよ。いつもマスターのライブにいくといろいろなジャンルの音楽が聴けて楽しいですよ。ジャンルの枠を超えて「楽しむ!はしゃぐ!」といった感じですね。
お客さんも確かに結構入ってますよね。

M: せっかくのイベントだし、たくさんの人がいるから楽しい空間じゃないとね。
ライブイベントもなかなか大変で、アマだけだとお客さんはあまり呼べないけど、プロだと人気のある人たちを呼べるし、ファンもいるからお客さんが呼べるよね。そうする事で一緒にやるアマの人たちにも、大勢のオーディエンスの前でやるっていう場を提供してあげられるでしょ。それが「中村家祭り」のコンセプトなのよ。
もちろん自分も演奏するならお客さん多いほうがいいし。

H: 普段そんなにライブを見に行く機会もないので「中村屋祭り」では思う存分騒がせていただいてますけどね。ボクは。
また、ビックリするゲストもいますしね。

M: (笑)そうだね。二丁拳銃は中村家としてバックバンドをしていることもあって、いつも出演してくれるよ。まあ、時間が合えばみんな参加してくれるね。なんていうか、音楽をやっている人の良いところで、名の知れた有名なミュージシャンにも交渉をして協力してもらうこともあるんだけど、みんな、まず断らないね。
自分にとっての損得だけで動かない、自分たちも下積みをしてきた経験があるからみんな境遇を分かってるからなのかな。ありがたいことだよね。

H: 二丁拳銃さんのライブはおもしろかっこいいですよ!盛り上がれます。僕たち、あまりに騒ぎすぎてライブ壊したりしてません。・・・・・すいません。

M: いやいや。楽しめばいいんだよ。大丈夫。
そんな音楽活動のつながりもあって、n.っていうお店の名前もこの中村家から来てるんだよ。本当は“中村家”になる予定だったけど、みんなが「居酒屋みたいだな。」っていうからやめた。

H: そうなんですか。中村家だったら飲みにきていないかも(笑)。意外と、この雰囲気とのギャップがあって面白かったかもしれないですよ。

M: n.でいいでしょう(笑)

H: ライブのときのマスターはすごく生き生きとしてますよ。かっこいいです!

M: あら、そう。。。ありがとうございます。
まあ、バンドは生活のベースというか今まで自分の人生賭けてきた趣味でもあるね。
もちろん始めはこれで食っていこうと思っていたし、学生のころからライブハウスでライブとかして腕を磨いてたからね。でもやっぱり音楽だけで食っていくって言うのはほんの一握りの人しか無理だよね。それがプロだと思うし、そうしている今のミュージシャンは尊敬するよ。
僕は食べていくための手段としての料理と、本当に好きなバンドっていう趣味がうまくマッチングしたスタイルなのかな、今やっている事は。だから楽しいよ。
n.diningと渋谷カブト、二つのフィールドで好きな事をやれてるっていうのは、幸せだよね。

そのおかげかもしれないけれどバンド繋がりで出来た知り合いも多いし、かといってバンドだけしかやってなかったわけじゃなく、色々な事をやってたからこそできた知り合いも多い。その点は良かったよね。

H: 本当に知り合いの方多いですよね。ボクもおかげさまでいろいろな方とお話しできて、いい経験をさせて頂いてますよ。
吉本さんとのつながりのきっかけというのは、どこからだったんですか?

M: この繋がりが出来た事は自分にとってとても面白いことだと思ってるよ。どこからって言われると、どこから?って考えちゃうな。やっぱりこれも音楽のつながりからでライブ活動をしているうちに自然に仲良くなっていった感じかな。
縁あっていまでも中村家としてバックバンドをやっている二丁拳銃や、アップダウン竹森くんなんかはお店に遊びに来てくれるし、時々お店のイベントなんかにも参加してくれるしね。

H: 楽しい場所ですね。ここは。なんだかんだ暇なときに立ち寄ると、面白い人たちが集まっているんですよね。僕にとっても楽しい場ですよ。



H: 続きましてですが、マスターの趣味を教えてください。

M: いっっっぱいあるよ!
ゴルフ、野球、スキー、釣り、キャンプ、ダイビング・・・アウトドア関係は大好きだね。あ、あと犬!犬は欠かせない。小さい頃からずっと飼っていて、犬がそばに居なかった事がないくらい大好き。今は2匹一緒に暮らしてる。

基本的に趣味は、広く浅くなんでもやってみるタイプなの。
やってみて続かなそうならやめちゃうし、やってみてから判断してるかな。

H: すごいですね。要するに趣味はアウトドアですよね。

M: まとめたねぇ~。。。
あとはアメリカン雑貨とかインテリアなんかも好きで、集めてたりしてるね。
今の時代はヨーロッパの物とか充実してるけど、自分がこういうのに興味を持ち始めた時って世間の流行はアメリカ一色。VANとかってあったじゃない?もう全盛期!!!知らないかなー(笑)大ブームになってたからね。渋谷、原宿あたりなんかそんなお店だらけだったよ。

H: VAN!懐かしい!知ってますよ。今また復活してますよね。

M: 当時の勢いは無いけどね。今は物がありすぎてドカンッ!と行くのは難しいでしょう。なんでも。

H: 特に東京には世界どこの物でも手に入るくらい、物がありますよね。万国博覧会ですよ!街は。
いい事か?悪い事か・・・・?


H: では最後に。n.dining(エヌダイニング)でこれからやっていきたいこととかってありますか?

M: 今でもやってるけど、ゴルフコンペや野球大会、キャンプ、ライブとかかな。きてくれるお客さんとたくさんの時間を共有して楽しみたいから。ここの空間だけでは足りないものっていっぱいあって、そういったイベントを企画して時間を共有することで、僕自身も新しい発見があると思うしね。色々な事に興味のある人たちがここで繋がりを持ってみんなで何かやれるような場所、楽しい空間になっていったら嬉しいよね。

H: なるほど!僕たちにもご協力できることがあれば、ぜひ協力させてください。楽しいこと大好きなので。

M: ぜひぜひ!またライブとかもあるから連絡しますよ。

H: よろしくお願い致します。今日はどうもありがとうございました。また飲みに遊びにきますね!



 LIVE
n.diningマスターの中村さんのもう一つの顔、バンドマン。
渋谷で経営されているライブハウス“渋谷カブト”でのブッキングやイベント等、精力的に活動中。
3ヶ月に1度くらいの間隔でご自身のバンド“中村屋”でミュージシャンとしてもライブに出られるとの事でほんとにパワフルです!


ご興味のある方はn.diningでマスターとお話してみるのもヨシ、渋谷カブトのホームページ
もありますので覗いて見て下さいネ!


 

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