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静波発のアパレルブランド REVOLLA(レボラ)

REVOLLA(レボラ)デザイナー兼代表の本杉圭吾さんと奥様の円さん。
ご夫婦で運営されているショップは、明るく、居心地の良い空間でいつも笑顔で溢れています。

デザイナー兼代表の本杉圭吾さんは、フジロックフェスティバルでのライブペイントをはじめ
多くのイベントにアーティストとして参加してきた経歴を持つデザイナー。
99年に東京でREVOLLAを立ち上げ、2001S/Sコレクションでは、ノーダウト、
ミラジョボヴィッチ等の衣装を手掛けるブライアン・リッテンバーグとのコラボレーションを実現させ、
その作品はロサンゼルスにおいて高い評価を得た。
その後、スピナビル、キャラバンなど、リスペクトするミュージシャンとのWネームTシャツを製作。

静波から発信するオリジナル一点物ブランド、REVOLLAの運営の舞台裏をお届けします(^_^)v

 SHOP INFORMATION
SHOP:〒421-0422 静岡県牧之原市静波411-4
TEL&FAX:0548-22-7767
営業時間:10~19時 定休日:水・木曜日

≫REVOLLA オフィシャルホームページ   ≫REVOLLA オフィシャルブログ

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通り沿いのお店はロケーション抜群。
“REVOLLA”の看板が目立ちます!
  笑顔で迎えて下さった本杉夫妻。
ステキなご夫婦です。
 
インテリアにも凝ってます。
REVOLLAの名前が入ったベンチ。
  通称“レボスタ”のドアマット。
室内にさり気なく置いてもカッコイイですね!
 
マグカップ、キーホルダー、お財布、
ロゴが入ったオリジナルアイテムがいっぱい。
  REVOLLAと銘品ジャックパーセルの
ダブルネームモデル。
 
ダウン、スウェット、パーカー、シャツなど
幅広い商品はオンリーワンアイテムばかり。
  子供服も充実しています。
REVOLLAのアイドル壱くんも愛用。



 INTERVIEW
縁あってプロレスリング・ノアの金丸選手のリングタイツを作って頂いている
静波発のアパレルメーカー、REVOLLA(レボラ)の本杉さん。
今回は金丸選手が次シーズンに向けてニュータイツを新調するとの事でニューモデルをオーダー。
リリーヤードマーケットでもネイバーズへの登場をお願いしたところ快諾して頂いたので
取材とタイツを引き取りに伺わせて頂く事となり、サーフスポットとしても有名な静岡県の静波へ
ちょっとしたショートトリップとなりました。

 

今日はよろしくお願い致します。
まあ、気楽におしゃべり、という感じでいきましょうかね。

本杉さん(以下はM): こういうの慣れていないので緊張しますね。

ボクも緊張するので。。。。普通に。。。
今回で2回目ですね。前回はサッカーの話で盛り上がっちゃって、
すごく楽しかったですよ。
やっぱり静岡出身ということで、サッカーには興味があるんだな~、
というのが印象でしたね。
最近はフットサルやってますか?

M: やってますよ!冬の時期は少ないですけど、1・2週間に1度位の頻度です。

いいですね~。ボクは月に1回ですよ。もう動けないです。。。。

M: まだまだ動けるうちはサッカー続けていきたいですね!

チーム名って、Revollaではなかたでしたっけ・・・。以前にブログで拝見したような。。。

M: リボーラですね!サッカーをしていなかった(僕以外はサッカー部ではなかった)学生時代の友人の集まりです。
チーム名はRevollaと書いて“ リボーラ ”と読みます。 実際にはカタカナ表記のチーム名(リボーラ)なんですけどね。読み方を変えただけで、REVOLLAから来ています。
他にも2チームに所属していて、合計3チームでやってます。
静岡なので、皆サッカーやフットサルばかりやっています。フットサル場もたくさんあるので、環境もいいんでしょうね。

やっぱり静岡!「サッカー県」ですね今度機会があったら一緒にやりたいですね。

M: そうですね。ぜひ遊びに来てくださいよ~。いつでもできますよ!フットサルは!!


さて、本題に入りましょう!
ここのお店は何年目になるんですか?

M: 今年で丸3年目になります。
実は最初、お店にするつもりはなくって、事務所として物件を探していたんです。
そのころは卸をメインで活動をしていたので、直販にはそこまで興味がなかったんでしょうね。
でもいろいろと探しているうちに考えが変わってきて、お店にする形になっていたんですよね。

Revollaという名前は何か由来があるんですか。

M: REVOLLAはALLOVERを逆にしたんです。
“ALL OVER THE WORLD”というところから来ています。
これは「世界中すべてのもの」という意味ですけど、逆にしたのは、レボラは全ての作品が世界に一つしかないもの、オンリーワンである、というコンセプトを元に作られている事を現そうと考えたからです。

なるほど。そういうことだったんですね。おもしろいですね。Revollaという形はいつからスタートしたのですか?

M: 1999年からスタートしましたね。今年で10年目です。

あら。10周年じゃないですか!!
ずいぶん長いんですね。ということは学生を卒業してからすぐに始められたんですか?

M: ちがうんですよ。大学生のときに立ち上げて、近所(世田谷区)の雑貨屋さんにTシャツを置いてもらったのが始まりです。静波に帰ってくる前のことです。

そうなんですね。
しかし、学生のころにすでに、「自分でやろう!」っていうきっかけとかあったということですよね。

M: 大学生の時、長期の休暇を利用して一ヶ月ほど宿無しでカナダ、トロント、ニューヨークなどを旅していたんです。バックパッカーですよね。
その旅の最後に訪れたロサンゼルスを訪れた時に、運命的な出会いをしたんです。
ブライアン・リッテンバーグとリッキー・ストロングです。
この二人のデザイナーと出会い、二人もボクに興味を持ってくれてその場で意気投合しました。
その時にいろいろな話をして、徐々に作り手の魅力にはまっていったんですよね。
それが一番大きいきっかけですかね。

昔から絵を描く事は好きだったので、彼らと過ごす中でシルクスクリーンと出会って、
色々な素材に自分で描いた絵をプリントして遊んでいる中でどんどん興味が大きくなっていきましたね。

M: まあ、ブライアンとリッキーのファッションに対する気持ちや意見が自分の中ではとても大きな刺激でしたね。いまでもやはりあの時話したことや二人のことはよく思い出しますよ。


すばらしい出会いじゃないですか。確かにすごく運命的ですね。
1ヶ月という限られた旅の中で、こんなにすばらしい出会いがあったのは本杉さんの人柄もあるのでしょうね。

M: そうですかね~。ただただ、ラッキーだったんでしょうね。

そういったことがあってはじめたわけですか。
はじめる時にはデザインの勉強はされていたのですか?

M: いや、まったくしていませんでしたよ。
しかもボク。実はかなりの機械音痴でして(笑)
当時は細かい作業とかするのはすごく大変で、今ではパソコンを使って作品を作っていますけど、始めた頃はパソコンも使えなかったから手書きで絵を描いていましたね~。
めちゃくちゃアナログなやり方でしたよ!
でもさすがにこれじゃマズイな、と思って、3ヶ月ほどデザインの専門学校に通って基本的な技術を学びました。その後は習った事を元に独学で勉強して、パソコンを使ってデザインや作業ができるようになりましたね。結構時間掛かりましたよ。
でもいまだに手作業でするようなデザインもありますよ。
やはり手作業だから出る雰囲気ってあるじゃないですか。そのあたりは大切にしていますね。
味ですからね。


今はそういった感じが一切しないですけどね。デザインソフトを使いこなしている、って感じがしますが。
商品を見ていても立派にデザインをしていますよね。
商品を見ていると、本杉さんがとても作ることが好きなのだな、というのが伝わってくるんですよね。
お店を見てもそうなんですけど、あらゆるところにロゴやマークが入ってますよね。

M: そうなんですよね~。どうしてもプリントしたくなっちゃうんですよね~。趣味ですね。

でもその気持ちわかりますよ。僕は自分の作ったものに誇りを持っているという感じがして好きですよ。
木材にもプリントしているんですね。

M: そうですね。これは木工用ボンドをシルクスクリーンに通してプリントをするんです。その上からニスを塗るとプリントをしたように仕上がるんですよ。

かっこいいですね。これ!こうやって手を加えることで、オリジナル家具ですね!

(中略)

お店をあけている時はいつも店頭に立っているわけですよね。

M: そうですね。作業場もかねていますのでほとんどここにいますね。
土曜日、日曜日は混むので店頭にいる時間が多いですね。
まあそのかわり、平日は作業場で作品作りをしていることも多いので、うまいことまわしてますけどね。

店舗を経営していて大変なことたくさんあると思うんですけど。いやになったりしたことないですか。

M: それはまったくないんですよ。大変だと思ったこともないんですよね。
仕事だと思ってやっていないという部分もあるのかもしれないですね。趣味というか。
とにかく好きなことをやっているし、やらせてもらえているし。
自分のわがままで今この仕事をやっているので、大変だとは思わないですよ。
悔いもないですしね。現状に対して。

誇りを持ってやっていることは本当に尊敬します。
ボクも自分のやりたいことを好き勝手やっているのは一緒かもしれないですけど、本当にいやになることありますからね。
今度そんなことがあったら、本杉さんに相談しますよ。

M: いやいや(笑)そんな立場じゃないですよ。

すごく楽しんでいますよね。いまのこの本杉さんの立場を。。。

M: 楽しいですね。お店をやってよかったなと思えるところはそこですね。
楽しいですよ。こうやってお店を空けておくといろいろな人が入ってくるんです。
もちろん東京とは違うので頻繁に人の出入りがあるような環境ではないですよ。
そんな人たちと自分の作品を通じて会話ができたり、笑いあったりできることってすごく特別な時間だと思っているんですよね。
たまには何もしゃべらずに出て行ってしまう人もいたり、厳しい意見を話していく人もいますよ。
でも、今のボクにとっては、このお客さんとはなす時間が貴重で、とても大切にしています。
これは実際に店舗をやってみてわかったことですね。

それは大きな収穫ですよね。
私たちはウェブショップを経営している中で、常にほしい部分というのは、そこなんですよね。
やはりお客様と接する機会の多い店舗経営をして行きたいですよね。

M: わかります。僕もウェブショップを真剣に取り組むことも考えましたよ。
今は店舗を持ってよかったですね。
そういった人との交流がきっかけでいろいろなイベントにも声をかけていただけるようにもなりました。
昨年は地元静岡で牧之原市を盛り上げよう、という趣旨を元に開催された“スタフェス”にも参加させて頂きました。とてもいい思い出に残るイベントにする事ができました。

イベントいいですね!!!
ボクもイベント大好きなので。


とても忙しそうですけど、お休みとってますか。

M: 休みはちゃんと取るようにしてますよ。

お休みの日は何をしているんですか。

M: 昼間は家族で買い物や公園に出掛けたりしてのんびり過ごす事が多いですね。
夜は友達と飲みに行く事が多いですね。お酒好きなので(笑)


最後になりますが、今後のレボラとして目標や展開をお聞きしてもいいですか。

M: そうですね。そんなに大きいことは望んでいません。
まずは今やっているようにお客様に気に入られるような商品をひとつひとつ大切に作り上げてゆくことです。
お客様のご希望に沿うオリジナルの一点を作ることができることが強みだと思っているので、これからも続けてゆきたいです。
展開としては、今年の9月にレボラのインテリアショップをオープンすることになりました。
洋服だけでなく衣食住にかかわるいろいろなものに携わりたいという夢はありますので、この展開はその中の一歩です。

長い時間ありがとうございました。
このような機会を作っていただいたこと。感謝します。
また今後もぜひいろいろなお話聞かせてください。
とても楽しい時間でした。
ありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。
またぜひ静波に遊びに来てくださいね。何もないところですけど。


 SHIZUOKA TRIP
お天気が良かった取材当日。
「せっかくお越し頂いたし、この辺ご案内しましょうか?」との本杉夫妻のご好意に甘え
ドライブに連れて行って頂きました。

REVOLLAでお買い物をしたあとお昼をとりながら観光、これからの季節オススメです!
観光名所はREVOLLAさんご来店の際お問合せ下さいネ(笑)

 
綺麗に整えられた段々畑がとても綺麗でした。
所々に立てられた電柱のような物は
“防霜ファン”という物でお茶の葉を霜から
守るためのものなんだそうです。
“橋柄池”という池です。
人工池だそうで、本杉さんは子供の頃
ここでよくザリガニ取りなどして遊ばれていた
そうです。光の具合かこの日は湖面が
エメラルドグリーン色でとてもキレイでした。
サーフスポットしても有名な静波海岸です。
この日は時期も時期でサーファーは
一人もおりませんでした。
夏になると海水浴客で賑わうそう
なので暖かくなったらまた来たいですね!
港にあった風力発電機。
真下まで行けるんですがものすごく大きい!
風切音がすごい迫力。落ちてきたら・・・
なんて話で盛り上がりました!
御前崎灯台です。崖っぷちにあるので、
よくこんな所に建てたなと感心してしまいました。
御前崎灯台は上まで登ることができ、
これがその眺めです。
水平線が見えて眼下に広がる
海がとてもキレイに見える絶景ポイント。
デートスポットとしても有名だとか!?
名物アナゴ天丼。
すごいボリュームです!これを目当てに
各地から訪れる方も多いそうです。
REVOLLAさん、金丸選手、
リリーヤードマーケットで記念撮影。
とてもステキな時間をありがとうございました!
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